今日から使える 腹部CT読影ガイド
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腹部のCT 第3版
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腹部のCT診断の基本的な知識が詳しく網羅されている。辞書代わりに使いたい一冊。
肝胆膵の画像診断 改訂第2版: CT・MRIを中心に (画像診断別冊)
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肝胆膵の鉄板。
近年の疾患概念の変化や診断技術の進歩に合ったup to date な内容であることに加えて、中上級者向けな内容も豊富に収載されている。
必ず手元に置きたい最もオススメの一冊です。
腹部CT診断120ステップ
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腹部CT診断100ステップ」の改訂版だが、内容は大幅にリニューアルされている。タイトルどおりCTが内容の中心だが、今回の改訂版ではMRIに関する記述も増え、写真も鮮明なものに替えられている。研修医から専門医まで、腹部放射線診断には必須の一冊。
この書籍にしかないようなシェーマも多彩で非常に分かりやすいです。
ただし古いので星4とします。
ここまでわかる急性腹症のCT 第4版
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シェーマが綺麗でわかりやすく、画像も豊富。
急性腹症には書かせない一冊。
この本で腹部救急の楽しさを学びました。
研修医から使えます。
ただし、画像が古いのが難・・・
※2026年9月に第4版が出ました。出版社は症例画像を大幅にリニューアルしたと案内しています。
病気がみえる 〈vol.1〉 消化器
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コメディカルから医学生、専門医まで。こんなに素晴らしい本が4000円なんてあり得ない。
2022年以降に出た新しい本
ここからは、2022年以降に出た新しい本・新しい版を紹介します。
連続スライスで学ぶ レジデントのための急性腹症のCT
病歴と連続CT像から診断を考える形式の本で、Webビューワで連続画像を見られます。腹部が専門でない研修医・専攻医向けです。
肝胆膵画像診断の鉄則
肝胆膵の鑑別診断の進め方を、37のシナリオで「鉄則」としてまとめた本です。著者は上で紹介した「肝胆膵の画像診断」(KEY BOOK)の編者です。



初学者にオススメの1冊。
これを何度も読み直せば腹部CTの基礎はバッチリ。