すぐ役立つ救急のCT・MRI

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救急で役立つ画像のまとめ。新しい本で広く使えます。まずはこれ一冊でもいいかもしれません。

2019年に第2版が出版されました。ページ数も100P増え、症例によっては画像も新しいよりよいものに置き換わっています。

全身の救急疾患を1冊で学べますので、救急画像診断の書籍を持っていない場合はまずはこれをオススメします。

Twitterでもオススメしました。

すぐ役立つ救急のCT・MRIの第2版を買いました。
300ページ→400ページと増えており、内容もかなりアツくなっています。第1版を持ってて悩んでる人も是非購入の価値ありです!#画像診断 #ESPRESSO救急画像診断 #救急医療 #救急 pic.twitter.com/HKsGs0eNsZ

— ごろごろ@画像診断cafe (@radiology_cafe) 2018年12月13日

ここまでわかる頭部救急のCT・MRI

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本気で頭部救急を勉強するならこの1冊。

【頭部救急画像診断でオススメの書籍】

◎ここまで分かる頭部救急のCT・MRI

今朝読んでいて改めて網羅されているなあと感じました。図、表やノート、キーポイントが非常にわかりやすいです。#画像診断https://t.co/0RTo1kpIov pic.twitter.com/0b6vUtiL8y

— ごろ~にゃ@画像診断cafe (@radiology_cafe) January 24, 2022

ユキティのER画像Teaching File

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読みやすいので、救急外来入門にもってこいです。

これを読んでからすぐ役立つ救急のCT・MRIを読んでもいいかもしれません。

この先生のこちらの書籍もわかりやすくてオススメです。

骨折ハンター

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救急外来で遭遇する骨折を一通り勉強できます。

読みやすいので個人的に気に入っています。

ここまでわかる急性腹症のCT 第4版

ここまでわかる急性腹症のCT 第4版

ここまでわかる急性腹症のCT 第4版新版

荒木力・市川新太郎ほか・MEDSi・2026年9月

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シェーマが綺麗でわかりやすく、画像も豊富。急性腹症には書かせない一冊。研修医から使えます。サイトでもしばしば参考にさせてもらっています。

オンライン学会始まらないので、昨日届いたこの本読みます。

研修医の時に、腹部画像診断の魅力を教えてくれた本です。目から鱗の素晴らしいシェーマなど、多数です。

3版買うか悩んでましたが、また線を引きながら全部読もうと買いました😎#画像診断 pic.twitter.com/xA0bORhuhY

— ごろ~にゃ@画像診断cafe (@radiology_cafe) May 21, 2020

第3版が出ましたので購入しました。

画像が古いままなので、星4つにしました。新しくして欲しいですが、なかなかそうもいかないのでしょうね。

※2026年9月に第4版が出ました。出版社は症例画像を大幅にリニューアルしたと案内しています。

2022年以降に出た新しい本

ここからは、2022年以降に出た新しい本・新しい版を紹介します。

救急画像診断のロジック

救急画像診断のロジック

救急画像診断のロジック新刊

長谷智也・日本医事新報社・2023年7月

見逃しやすい症例やERで誤診された症例を65例取り上げ、なぜ見逃すのかから学べる本です。QRコードから連続スライスの動画を見られます。

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド新刊

船曵知弘・MEDSi・2024年9月

単純X線とCTを中心に、当直で見逃したくない所見をまとめた本です。『救急画像診断「超」入門』の改題・改訂版です。

救急画像診断 一問一答

救急画像診断 一問一答

救急画像診断 一問一答新刊

近藤浩史 編・Gakken・2026年4月

頭部から産婦人科まで9分野の救急画像を、Q&A形式で解説した本です。