すぐに役立つ頭部CT診断マニュアル
頭部CT画像に特化した本は実は少なく、この本は非常にオススメです。
【頭部CTを学ぶのにオススメ3冊】
頭部CTに特化した書籍って実は少なくて、この3冊は重宝します。☑️すぐに役立つ頭部CT診断マニュアル
☑️頭部単純CTこと始め(画像診断 Vol.41 No.11増刊号2021)
☑️画像診断 Vol.37 No.13 2017#画像診断 pic.twitter.com/QhsAYzp8Ds— ごろ~にゃ@画像診断cafe (@radiology_cafe) October 5, 2021
画像所見から絞り込む! 頭部画像診断やさしくスッキリ教えます
読みやすく書かれており、初学者から放射線科専門医まで役に立ちます。
よくわかる脳MRI 第3版も良い本ですが、かなりマニアックな疾患まで掲載されているので1から読んでいくというよりは、辞書的に使っていく感じがよいのに対して、こちらの書籍は1から読んでいっても入ってくる感じです。
移動の新幹線で読んでたところかなりわかりやすかったのでツイートしてしまったほどです。
この本わかりやすくてオススメです!!#画像診断 pic.twitter.com/TO7K2YauaE
— ごろごろ@画像診断cafe (@radiology_cafe) 2018年10月20日
よくわかる脳MRI 第4版
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所見からせまる脳MRI
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放射線科医でなくても、絵合わせで鑑別診断が出来る画期的な教科書。これほどまでに貴重な症例画像の豊富な本はない。
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 第1巻 頭部・頸部
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解剖を中心に動脈支配領域など断面ごとに横断像だけではなく冠状断像や矢状断像でも掲載されている。
脳のMRIの解剖はこちらも参考にしてください。→脳MRI画像診断ツール
病気がみえる vol.7 脳・神経 第3版
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コメディカルから、医学生、研修医、専門医まで。
とにかくシェーマが豊富で分かりやすいです。
このボリュームでこの値段はありえない。
※2026年7月に第3版が出ました。
2022年以降に出た新しい本
ここからは、2022年以降に出た新しい本・新しい版を紹介します。
頭部画像診断をもっとわかりやすく
研修医・専攻医・診断専門医の3人の会話形式で、頭部画像の読み方の手順を説明した本です。脳出血・脳梗塞・各シーケンス・意識障害などを扱っています。
頭部CT・MRIの撮像・読影マスター
解剖・読影の基礎と撮像法の選び方を、50以上の頭部疾患で解説した本です。電子版付きです。



研修医から放射線科専門医まで幅広く使える本。
定番中の定番です。基礎から珍しい疾患まで系統立てて理解できる。第3版から大幅に改訂されている。
2020年ついに第4版が発売されました。
是非手元に置いておきたい1冊。
調べたら結局この本に載ってるやん!この本やばい!と思うことが多くあります。
しかし、版を重ねるごとに分厚くなっていっております・・・。