CT読影レポート、この画像どう書く?〜解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例

研修医向けに書かれていますが、一通りのCTの読影の仕方やポイントが広く浅くまとめられており、指導する側からもこのように指導すればよいのかと勉強になります。

数時間で一気に読破して、その後、ちょこちょこ読んでいます。

画像所見から絞り込む! 頭部画像診断やさしくスッキリ教えます

読みやすく書かれており、初学者から放射線科専門医まで役に立ちます。

よくわかる脳MRI 第3版も良い本ですが、かなりマニアックな疾患まで掲載されているので1から読んでいくというよりは、辞書的に使っていく感じがよいのに対して、こちらの書籍は1から読んでいっても入ってくる感じです。

移動の新幹線で読んでたところかなりわかりやすかったのでツイートしてしまったほどです。

画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン2

そこが知りたかったというところが非常にわかりやすくまとめられています。心臓、乳腺、PETなど苦手とする人が多いところがまとめられており、放射線科医であってもめちゃくちゃ勉強になります。対話形式ってやはりわかりやすいですね。

これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断

ありそうでなかった1冊。私を含め苦手としている人は多いはず。
他の本ではさらっと書いてあるようなことまで細かくまとめてくれており、非常に勉強になります。いざという時の必ず役に立つと思います。

放射線科診断専門医の試験にも馴染みがあまりない心臓や血管疾患も結構出るのでその対策にも使えます。

ユキティのER画像Teaching File

救急画像診断のエッセンスが詰まっています。

一通り救急画像診断について、学ぶことができます。

技師さんが持っていて見せてもらったところ非常にわかりやすかったので、即購入しました。基本的なところから書かれており、幅広い層に使えます。

やはり読みやすい本はすらすら頭に入ります。

1冊は裁断して、1冊は手元に置いています。

画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン

ここが知りたかったというところが書かれていて、シェーマも豊富でわかりやすいです。

会話形式なので、スイスイ読めます。

個人的に大好きな、ここまでわかる急性腹症からの引用も多く、より理解が深まります。

わかる!役立つ!消化管の画像診断

ありそうでなかった消化管の画像診断。欲しいと思っていた情報が満載です。

ここまでわかる急性腹症とセットで持ちたいところです。