1. 乳腺MRI実践ガイド―撮像法、読影基準、治療


    ★★★★★
    乳腺MRIに関する知見を丁寧にレビューした上で、なぜ撮影が必要なのか、どのように撮るのがベストなのか、どのような所見が重要なのか、といったポイントを論理的に詳細に説明している。

  2. 乳腺MRI〜撮像・読影の基本と臨床例〜 (手にとるようにわかる)


    ★★★★☆
    症例集(Teaching File)として眺める用途に使える。

  3. マンモグラフィガイドライン 第3版増補版


    ★★★★☆
    学会出版物なので間違いない。基礎。

  4. マンモグラフィ診断の進め方とポイント(第4版)


    ★★★★☆
    マンモグラフィガイドライン、乳癌取扱い規約に準拠した、マンモグラフィの入門テキスト。

  5. マンモグラフィのあすなろ教室 (画像診断別冊)


    ★★★★☆
    対話形式で、解りやすく、マンモグラフィの読影の要点を、確実に、的確に、表現している。画像は、少ないが、典型例を、明解に、例示しており、初心者が、最初に購入すべき一冊である。

  6. 病気がみえる 〈vol.9〉 婦人科・乳腺外科 (Medical Disease:An Illustrated Reference)


    ★★★★★
    このシリーズもすべて買い。コメディカルから、研修医、専門医まであらゆる人に使える。シェーマが分かりやすく、この値段なのがあり得ない。